ソロキャンプツーリング ~焚火酒

多忙な日々の中だからこそ出かけたくなる 満天の星空 焚火 野外飯 のんびり過ごすたった一晩の贅沢 
カテゴリ:バイク HID,LED 灯火関係 の記事一覧

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灯火類のLED可完了!

旧年中は比較的暖かい日が続いていてその必要性を感じていなかったのですが
ここの所の寒さでようやく使う気になってきました。。。

それはクラン電熱ウェア^^;

GSを手放した際に車体側のコードはつけっぱなしだったため
車体側のバッテリーコードは新たに買い直していたんですが
車体への装着が面倒くさくて約半年ほど放置していたわけであります^^;

ただGSの約600Wの発電量に対し、NCは5000回転でも450wと少ないため
コードの装着と並行してウィンカーのLED化を行い、少しでも省電力化を図ってみました。

ポジションランプ5w×2からLED化することで1w程度まで抑える事が可能なようですね。

DPP_0078_201702011755501a2.jpg

DPP_0079_20170201175553409.jpg

購入時からLED化されていたテールランプ、ヘッドライトに続きこれで灯火類のLED化が完了いたしました!

  

PIAA LEDフォグ

キャンプツーリングバイク特化のバイクいじりといえば
箱物やキャリアなどの積載関係、風防関係やステップ類、ETC、ヒーターなどの車体回り、
そして夜間走行などの視認、被視認性、安全性を考慮した光り物。

車体価格がリーズナブルだったNCだったので、
その分その辺りのワタクシ的カスタマイズに楽々投資することが出来、
このフォグをもって最後の最適化の仕上げとあいなりました~~!


多分・・・・。。(;´Д`)





機種選定の段階ではプロテックの強烈そうなフォグと悩んでましたが
プロテックの場合、スマートにマウントするにはどうしても社外のエンジンガードが必要そうで
こちらの方法ではせっかく大型なのに手軽に扱えるNCをこれ以上重くするデメリットも大きいと感じ、
エンジンガードが必要のないPIAAの純正社外品を選んでみた次第です。

DPP_0016_201607211515552ea.jpg

セロー専用品が有名ですが、こいつはそのシリーズのNC750X専用のキットですな。
ハーネスなんかも車体に合せて設計されているので取り付けも楽々です♪

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サインハウス LEDRIBBON H4

さて定番のヘッドライトバルブ交換です。

明るさも重視したいですが、発電、消費容量に余裕をもたせるため
当初はGSで実績のあるモトガレージあたりのHID化を目論んでいましたが、
NCでHID化するとリフレクター焼けが発生するという情報があり
それならいっその事、最近のLEDヘッドライトどうなのよ?という事で試してみることに。

格安の中華LEDだと配光がバラバラだったりHIが使い物にならないなど
ネガティブな情報が多かったため多少費用がかかっても信頼性の高いものでチョイスします。


ソーラムHIDからLED RIBBONへと大胆に舵切りしたサインハウス。

そしてプロテックのLEDヘッドライトも信頼性が高いようですね。

最初はプロテックのプロテック製品の適合調査協力車両募集中!


これに応募してみようかと思っていたんですが・・・^^;

ファン式冷却装置の耐久性が気になったタイミングで
LED RIBBONの出物を見つけたため サインハウスで即決した次第です!!


IMG_20160608_164456.jpg

HID化するより低コストとはいえ決して安くはありません。
効果の程がいまから気になりますね~~。!!

IMG_20160608_164437.jpg

LED RIBBONはバルブ後部のリボン型の放熱システムが最大の特徴です。
シンプルな構成は逆に言えば故障する部分が少ない=信頼性が高いということでも有り。


そうそう、今回も工賃払うなら工具を買うっていうモットーを達成できそうなので
Google先生などに教えてもらいながら自分で装着します。

あらかたの先人様達はフロント周りのカウルを外して作業されていますが
実車を見た感じカウル外さなくても行けそうだなぁと。
ただリボンの固定だけは狭所でドライバーが回らないので
今回新たに購入する工具はこの子に決定♪
SHINKI/新亀製作所 【SUNFLAG】ドライバーレンチ 770

IMG_20160619_095754.jpg

ようは10ミリのラチェットレンチにつけるビットアダプターですね^^

IMG_20160619_095819.jpg

アダプター自体を手で持っても使うことが出来る。
指先の感覚のみでちっこいネジの頭を探す必要があったため
この機能が、狭くて手を突っ込んだら手元が見えなくなるライト周りでとても役に立ちました!

IMG_20160619_095832.jpg

この赤いソケットに入ったビットセットは以前購入したラチェットレンチの付属品。
レンチが壊れてから工具箱の肥やしになっていましたが、
このドライバー・レンチのビットとしても使えるのでもってて良かったですなぁ~。


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ミッドナイトツーリング

草津ツーリングから早々に帰宅しました!
真夜中の国道406号 須賀尾峠ですが
R1200GSに乗り始めた20代の頃は夜中の峠道、ライトの見切りの悪いコーナーでも
集中力と観察力、想像力で見えないところも見えていたのか特別恐怖心は感じませんでしたが
GSとの付き合いも5年、本人は三十路に突入。

やはりいろいろな部分が徐々に衰えてきているのか
今日は今までなら見えていたと思われる部分が見えなく感じて
なんだか妙にビビりながら走っておりましたねぇ・・・。

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R1200GS 光軸調整してみた HID換装による対向車への幻惑防止に

本来でしたら今回の内容の記事は
HIDへの換装レポの直後ぐらいに上げるべき記事だったのですが
今日は今更ながらのフォロー記事となります^^;

現状ではHIDを標準で装着しているのは4輪が主ですが
そのHID標準装着車はほとんどが
HIDの強い光を一方向のみに強くさせずに効果的に分散させるための
プロジェクターレンズを採用していますね。

レンズカットの無いマルチリフレクター式ヘッドライトのR1200GSでは
ノーマルのハロゲンバルブであれば
それまでのヘッドライトより概ね評判が良いようですが
光の指向性が強いHIDに換装したライトの光ですと
人間の見た目では拡散性より一方向への指向性が強い印象になり
明るく見えている所とのギャップにより
例えば夜間の峠道での見たい所が見づらいといった事に繋がるようですね。

おっと今回は光軸調整の記事でしたっけ^^;

まず光軸の点検方法ですがリペアマニュアルによると

ヘッドライトの投影面(壁など)から、10m離した位置にバイク(ヘッドライト)を置き

1、モーターサイクルを平坦な場所に立てる。
2、 サスペンションプリロードをノーマルセッティングに調整する。
3、モーターサイクルにライダーが乗車して負荷をかける。

負荷をかけた状態であるヘッドライトの地面からの高さを予め測定しておき
投影面に映ったヘッドライトの明暗との境界を
ライトの地面の高さと比較して-15cmにすることとあります。

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Tag : R1200GS HID 

モトガレージリモーションHID インプレ

今日は微妙な天気でしたがまた夜が明ける前から朝練に出かけてきました。
ソーラムHIDからモトガレージHIDに換装して初の夜間走行を終え、気がついた点と装着レポです。

DSCF4746.jpg
ロービームがモトガレージのHID H7

モトガレージリモーション/HIDシステム

モトガレージリモーション/HIDシステム


ハイビームライトハウジング内が青くなっていますが
これは車検対策でアブソリュートの4300kハロゲンバルブを入れているためです。

アブソリュート:absolute/ホワイトハロゲンバルブ H7 4300

アブソリュート:absolute/ホワイトハロゲンバルブ H7 4300


DSCF4741.jpg
リレーユニット、can-バスシステムエラーのキャンセラーユニットなどは左サイドカバー内に。
プラス側にしっかりとヒューズも組み込まれています。

DSCF4743.jpg
バラストは指示(モトガレージHP)どおり右サイドカバー内へ。
微妙な位置との記載ですが本当にその通りで
嵌って置ける正解の一か所以外だとシートやサイドカバーと干渉します。
それもなんどか置き換えているとすぐ分かりました。

DSCF4760.jpg
シートやカバーを完全につけた状態。
シートを置いてもうまい具合に干渉しない位置です。

DSCF4740.jpg
シート下です。
バラストを移動したことでETCもベストな位置に置けました。
配線類の長さが専用品?かと思うほど絶妙で
イグナイターまでの配線もほぼぴったりです。
ソーラムのキットはかなり長かったのでサイドカバー内でトグロを巻いてました。

余った配線は左右とも
タンクカバー(うちのGSだと黄色)とエアクリーナーボックス上部の間に僅かな隙間があったので
そこに入れています。

DSCF4759.jpg
ETCを移動したことでやっとこの棒に戻ってこれました!
自作調整棒のときはバイクを降りて取り回し時に
腰をシートにあてて移動するときなどの拍子で外れたりしていたので・・・。

DSCF4749.jpg
イグナイターは右ヘッドライトカウルの写真の位置に貼り付けることができました。

DSCF4758.jpg
別角度でもう一枚。

DSCF4754.jpg
写真では以前貼ったソーラムの点灯画像とあまり変わりませんが
実物はソーラムの4300kより若干ですが黄色みを帯びた色温度のようです。
使い込んでいくと白くなるのかもしれませんが、
実用性で言うと同じ効率ならケルビンが低く黄色に近い色のほうが
ルーメンが大きいようなのでこれはこれでokです。
これならハイビームはノーマルのままでも車検いけるかも・・・。

明るさの比較ですが前走車からの反射光などを考えると
今のモトガレージのキットのほうがより強い光を放っているようです。
しかしソーラムのキットは装着後1万キロ以上走行している経年劣化もあると思うので
単純には比較できないかな。

HIDは単純に暗闇を強力に照らすということも勿論大きな利点ですが
バイクに乗っていて怖い状況の一つに
交差点通過時に対向右折車がいるというケース、いわゆる右直事故への意識があります。

対向ドライバーの距離感認知不足がおもな原因で起きる事故ですが
HIDの強い光はこの距離感覚への認知に大きく作用してくれるようです。
私的には自分が照らされた先を見ることも大事ですが
いつもより強い印象を与えることで「見られる」ことへの寄与がHIDの最大の利点に思います。
安全性を高めるならウェアのプロテクションよりまずHIDかな・・・。
しかし過信、油断は勿論禁物です(笑)

経過は右サイドメニュー内のブログカテゴリー バイクHIDで一覧表示できます。

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Tag : R1200GS HID 

モトガレージリモーションHID キャンパス対応キット

車検に向かう際に気がついたHIDの不具合。http://1200gs.blog90.fc2.com/blog-entry-475.html
一度でもHIDを付けて走ったことがあるとハロゲンバルブだと昼間走るのでも不安になるので
早々に代替品を用意しました。

モトガレージリモーション/HIDシステム

モトガレージリモーション/HIDシステム

DSCF4658.jpg
ファッション性は求めていないので無難に実用性の高い4300kのキットです。

DSCF4661.jpg
より安全性の高いリレー仕様で電源をバッテリーで取るタイプのキャンパスシステムへの対応ですが
形状からしてこの画像の抵抗器で熱変換後放熱して
バルブカプラーの消費電力を調整しているようです。

ソーラムのキャンセラーと比較するとキーオン時の挙動が違いますが
インジケーターには警告はちゃんとでないようになります。
ソーラムキャンセラー装着レポ http://1200gs.blog90.fc2.com/blog-entry-98.html

DSCF4662.jpg
装着前にソーラムHIDのキットを外します。
作業の効率的に末端のカプラー先、撤去しやすい部分から外しました。
まずバーナー、次にバラスト、さらにリレー、
最後にサイドカバーに埋め込まれているバラストからイグナイターまでの配線の予定でしたが・・。

リレーまで外す段階で「アレ??」と気がついた・・。
面倒だけどすでに外してしまったバーナー周りとバラスト周りを元に戻してエンジンオン!
やっぱりソーラム壊れてなかった・・・orz
リレー直下のマイナス側ギボシ端子が外れかかっていただけでした。
目的が違うとはいえ工賃とるならこれぐらい気がついて欲しかったですね^^;

壊れていなかったのでどっちを使うか迷いましたが
バーナーの防水カバーとバラストの移設が可能なのでモトガレージのキットを使うことに。

ソーラムのキットではバラストをシート下工具入れ、書類スペースにETCをつけるために
フロントシートの高さ調整棒を加工していました。

走行中に棒が外れる事もあり不便に思っていたので
モトガレージのバラストならサイドカバー内に設置可能、ETCは空いた工具ケースに移動可能となり
そうすると書類スペースが空くことになるのでノーマルのシート調整棒が使えます。
ETCを立て置きしていたことによる不具合も出ていたので一石二鳥です。

DSCF4663.jpg
今回取り付けレポはいらないと思う(モトガレージさんのサイトに詳細あり)ので詳細は省きます。
プロには敵いませんからね(笑)
モトガレージリモーション HID BMWページ http://www.remotion.jp/contents/hid/bmw/
これならできるということで参考までにソーラムのバラストとの比較。
左がソーラム35w HIDのバラスト、右がモトガレージのバラスト
厚み長さともに若干コンパクトとなっています。
少しの差ですがこのおかげでサイドカバー内に設置可能なんですね。

外して元に戻してまた外して、ETCの移動、モトガレージのキット取付とやっていたら
3時間くらいかかってまだレーダー探知機の電源なんかは未接続のまま。
でもシート下がだいぶすっきりしてきたので満足感は高いです。


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Tag : HID 

さてHIDをどうしようか・・

車検に向かう時に気がついたHIDの故障。
状況的におそらくリレー(ここなら簡単に修復できそう?)あたりの不具合ではと思うのですが
バラスト(インバーター)だと費用的に修理は非現実的だと思われる・・。

車検から帰ってきてからちょっと調べてみて直せれば直すつもりでいましたが
webikeでちょうどセールになってしまった(ホントなってしまったという感じです(笑)
セール前より1割ほど安くなってたので思わずポチっといってしまいました^^;

モトガレージリモーション/HIDシステム

モトガレージリモーション/HIDシステム


GSはH7のキットですね、10月9日まで安く買えるようです。

決め手はアブソリュートのキットのようにバルブの防水カバーが付属していることと
モトガレージのHPで車種別にかなり詳しく紹介されていることですね。
R1200GSの例もありますし、商品に対する意気込みを感じました。
http://www.remotion.jp/contents/hid/bmw/
下はその一部画像の抜粋です。
r1200gs2003.jpg
バルブ周り

r1200gs2008.jpg
バラスト周り

r1200gs2010.jpg
電源リレー周り

ところでこのページを紹介するとせっかくのネタですが
後の私の取り付け記のアップは必要なくなりますね^^;

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HIDが壊れた?

先日、車検に行く道中で気が付いたのですが
取り付けから1万数千キロ走行、とうとうHIDが付かなくなりました。
なんでこのタイミングで逝くかな(-_-;)
車検はノーマルバルブで通すことになるので
せっかく車検対策に用意していた
アブソリュートの4300kハロゲンバルブも無駄になってしまうし

その数時間前に夜走りに出かけたときは付いていたのですが・・。
壊れた「?」としたのは
車検に出かける前に立てて設置してあるETCを
工具入れスペースに移設しようとして
HIDの配線を含む後付け配線の束をイジった際、
単純に断線してしまった可能性があるから
本来ならこの程度の走行距離で壊れるものじゃないはず。

ちなみにETCはすでにバラストが置いてある工具スペースには
置くことが出来ず結局元の書類ホルダーの所に^^;

自分で引っ張ってきて自分で付けたパーツなので
車検後に自分で原因を探ってみるつもりです。

簡単に補修が出来ればいいのですが今更HIDなしには戻れないし
モトガレージのキットならバラストを右サイドカバーに取り付けて
ETCも移設出来るのでちょうどいいかなぁ。
ETCの移設?
なんでかというと最近インジケーターに赤ランプが付くことがあり
私のは立てておくとどうしてもカードの接点不良を起こしやすいようで。
あと某シートがETCがそこにあると取り付けできないのも・・。

今回はおそらくバッテリーから
バラストまでの間での不具合だと思っていますが
ディラのメカさん曰くイグナイターから先、
バーナーもしくはそれまでの間で不具合がでた場合は
イグナイターで昇圧された電流の行き先が無くなるので危険とのこと
HIDを取り付けされているバイクに乗っているなら
最低電源を外せるぐらいの工具を持ち歩いた方が良いみたいですね。


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HIDの車検対策 アブソリュート ハロゲンバルブ 4300k

車検対策として購入していたアブソリュートのハロゲンバルブを取り付けてみました。
購入記→http://1200gs.blog90.fc2.com/blog-entry-449.html

HIDをDIYした時にライト周りの着脱は勉強していましたが念のためもう一度確認。
CD版のサービスマニュアル以外に車両についてくるライダースマニュアルにも記載されています。
DSCF4463.jpg

バルブの交換はとても簡単ですが一応紹介を・・・。
樹脂のバルブカバーはちょっと力を入れて反時計回りに回すと簡単に外せます。
DSCF4449.jpg
中に見えるコネクター、ピンの順に外していきます。

DSCF4450.jpg
コネクターは手前に引くだけ。

DSCF4451.jpg
ピンは内側につまんでロック部分から外す。
両方外して左右にのけるともうバルブを取ることができます。
万が一のときには再利用するかもしれないので慎重に引き抜き・・・。

バルブを扱うときは光源に手の脂分が付かないように手袋を。
これは外したノーマルバルブです。
DSCF4452.jpg

下がアブソリュートの4300kの交換バルブ。
青く着色されています。
DSCF4454.jpg


外した時と逆の手順で。
DSCF4456.jpg
交換作業は5分程度。
GSの場合はライト周りへのアクセスが良いのでとても簡単ですね~。

ノーマル点灯時
DSCF4448.jpg
HIDが付いているローと比較すると色温度がまったく異なっています。
このままだと車検は通らないようです。


アブソリュート バルブ着用時
DSCF4460.jpg

アブソリュート:absolute/ホワイトハロゲンバルブ H7 4300

アブソリュート:absolute/ホワイトハロゲンバルブ H7 4300


点灯直後は黄色みを帯びた色温度ですが安定してくるとだいぶ白い色になってきました。
これならおそらく車検は問題ないと思われます。
HIDキット、4300kにしといて良かったと思っています。
6000kだとこのあたりの問題がクリアできるかちょっと不安ですね。
車検、もう間近ですので車検後にまたレポを追加する予定です。

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キャンプ料理にこだわるならこのクッカー。熱効率のよいアルミ製、飯炊きにも勿論良いけど鍋するのに丁度良い容量です。


手持ち無沙汰になりがちなソロキャンプですが味と手間と贅沢なイベントを提供してくれる道具です。仲間や家族とのキャンプでも料理が出来上がってこれのフタを開ける瞬間、皆から感心を頂けること請け合いですわ(笑) 他にも煮込み料理を仕込んで焚き火にかけておけばいつでも温かい料理をつまめますね。まったり滞在キャンプには最適な道具ではないでしょうか。

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