なかなかバイクに乗れなかったのですが
先日、ちょいツーでやっと4GBミニゴリを実際の道路上で使うことが出来ました。

マウントは以前と変わらずササキスポーツのナビホルダーです。
ツーリングマップルが見開きで収納できるタンクバッグと併用して使えるので便利でしたが
追加された経由地設定のおかげで今後は走行中にマップルを見る機会が減るので
もっと収納性に振ったタンクバッグに乗り換えようかとも思っております。
目的地まで複数ルートが引ける場合、
ナビが良くできてるほど無難なルートを指定してくれますが
バイクツーリングではいつも無難な所を通りたいわけでは無いのが難しいところです。
200DTではとりあえず目的地まで設定しておき方向確認ツールとして、
ツーリングとしてのルートは事前に練ってたルートを覚えておくか
走行中にマップルを見て都度変更していました。

雨が降りそうな空模様だったので最初から雨対策。
防水箱を作ってもいいのですがそれでは見た目もかさばるしタッチパネルも使えない、
なにより今のところは雨が降ってもこれで充分なので実際に作る計画はありません。
袋ならコストも安いし痛んだらすぐ新しくできますし。

見た目?
そんなの自分以外はじろじろ見るところじゃないし気にしません!
チョット使ってみて
屋外での液晶の視認性は
前機種までと比較すると高精細になった分かやや見づらくなった印象。
しかしそれでもまったく見えないことはなくバイクでもなんとか実用に耐えると思います。
新しくなったゴリラエンジンは動作がかなりスムーズ!
スクロールはタッチした瞬間からストレス無くはじまり
驚いたのがタッチしたまま指をずらすと
スクロールもずらした方向に立ち止まることなく動いたことですね。
200DTでも設定で緯度経度とマップコード表示を止めて
CPUの負荷を減らしてやればそれなりに動いてましたが
360DTはそんな気遣いはまったく不要ですね。
ナビ音声をFMトランスミッターに飛ばさない仕様が?ですが
ボリュームを大きくしておけば案内前のアラームが聞き取りやすいので
アラームが聞こえたらナビの方にも意識を配っておくことで
内蔵スピーカーでも使用上問題ありませんね。
また、今回からGPSアンテナが変更されたようです。
実際、200DTでは大きい窓2方向にある居間でも
窓際じゃないと測位できなかったけど
360DTでは小さい窓が一箇所しかない場所や
窓から離れた室内でも普通に測位しています。
トンネルから出たときのリカバリも早いのでジャイロ無くてもなんとかなってますね。
内蔵バッテリーを利用したワンセグの予約録画や音楽関係のAV機能、
パソコンとの連携などもありまだまだ使いこなせていませんが
200DTとは別物と捉えて間違いないですね。
乗り換えて正直良かったと思っています。
これでブルートゥースと防水が付けば完璧ですよ、サンヨーさん!
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